名刺を撮影するだけで御礼メールの下書きが自動完成。 Gemini AI が情報を読み取り、自然なビジネス文を生成して Gmail に保存します。 スマホから30秒で完結。
名刺交換後の御礼メール作成を、撮影からGmail下書きまで自動化する
名刺交換後の御礼メールは印象を左右する大事なアクションですが、 後回しにしがちで、文章を毎回ゼロから書くのも手間がかかります。 ThanksMailCreate では、名刺を撮影してボタンを押すだけで Gemini AI が相手の情報と出会いの状況を組み合わせた自然な御礼文を生成し、 会社の署名付きで Gmail の下書きに保存します。
GASのURLをブラウザで開くだけで使える。アプリインストール不要。
「✅ 下書きを保存しました!」と表示されたら Gmail の下書きフォルダを確認してください。 相手の名前・出会いの状況・感想が盛り込まれたメール文と、会社の署名(QRコード付き)が自動で追加されています。 内容を確認して送信するだけです。
ボタンを押した後にアプリとGASが裏側でやっていること
写真を選択すると、画像データをブラウザから直接 Gemini 2.5 Flash API に送信し、氏名・会社名・役職・メールアドレスを抽出します。抽出結果はフォームに自動入力されます。
「下書きを作成する」ボタンを押すと、フォームの全項目をURLクエリパラメータとして GAS の URL に GET リクエストを送ります。
name company title email date meeting event comment
GAS がリクエストを受け取り、受信したパラメータを元にメール生成プロンプトを組み立てて Gemini 2.5 Flash API を呼び出します。件名と本文が JSON 形式で返されます。
生成されたメール本文に HTML 署名(QRコード・Eight プロフィールリンク・会社情報付き)を結合し、GmailApp.createDraft() で Gmail の下書きフォルダに保存します。
GAS からの成功レスポンスを受け取り、画面に「✅ 下書きを保存しました!」と表示します。フォームはリセットされ、次の名刺をすぐに処理できる状態になります。
ツールを構成するファイルと役割
index.html または gas_meishi.js を修正使っていて疑問に思いそうなこと
gas_meishi.js の SENDER_SIGNATURE 変数を編集してください。役職・部署が変わった場合も同箇所の更新が必要です。 変更後は GAS の再デプロイが必要です。使うときに気をつけること・よくあるトラブル
gas_meishi.js の SENDER_SIGNATURE に現在の役職がハードコードされています。
変更の際は該当箇所を編集して GAS を再デプロイしてください。
index.html 内の GEMINI_KEY はクライアント側に存在します。GAS の URL を不特定多数に共有する場合は注意してください。
このツールに関する質問・不具合は 野澤まりな まで。
ソースファイル:C:\Users\野澤まりな\Claude\thanksmail\ /
GAS バックエンド:gas_meishi.js